


センターでは、恵まれた立地条件を活かして、各種の研修会・講習会を行っています。その中心となるのが、装蹄師認定講習会。認定装蹄師を目指す講習生が1年間、ここで寝起きをしながら装蹄の技術を学びます。
面積約2,000㎡の敷地内に、教育事務棟と装蹄研究棟がL字型に配置され、そのフトコロに抱かれて、センターのシンボルである長さ30m屋根付き歩様検査場がその威容を誇っています。床下面積約700㎡の教育事務棟のほぼ半分を占める装蹄実習場には、一度に10頭の馬を装蹄することができる火炉(ほど)と鉄床(かなとこ)が一列に整然と並べられています。教育事務棟の一階には事務室、二階には講習生用の教室と研修室、図書室や標本室が配置され、二階からは装蹄実習場を一目で見渡せるギャラリーに出ることができます。

装蹄師認定講習会の受講生のための八汐寮には、19の個室と食堂が完備され、勉学に専念できる快適な環境を用意しています。
見取り図の
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